-2006-

3月

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2006/03/31

「種」

去年の春に咲いたお花の種をプランターにまきました。
種は何種類かあって同じケースに保管しておいたので、いろんな種が混ざっていました。
自分で採った種をまくのは初めてで、芽が出てくるとイイなと思って
一つのプランターにたくさんの種をまきました。
待っても待っても土だけのプランター。
種まきの時期が悪かったのかなとか思ってあきらめかけていたとき、土色の中に小さな緑色を発見!
一つ小さな芽が出ていました。
でもただの草だったりして......
まだ確信が持てない数日後、もう一つ芽が出ていました。
観察を続けると日に日に成長して今は葉っぱが6枚くらいになりました。
二つの芽、どうやら同じ葉っぱのようです。
でも、いろんな種をたくさんまいたので、何の芽なのか分かりません。
早く大きくなって花が咲いたら答えが出るのにーって
二つの芽に日なたぼっこをさせる今日この頃です。

 

 

 

2006/03/25

「子供の頃」

ちっちゃな時からなにか創る事が好きでした。
ふと思い出したので
7歳〜10歳くらいに熱中して創っていた物を紹介。

第3位「石斧」
恐竜とか、原始時代が大好きな子供だったので
近所の公園や裏山で、いい感じの石・棒となる木・それらを固定する蔦なんかを
うろうろと探してました(かなり怪しい子供)
少し知恵がついてくると、石を岩でたたき割り打製石器を創ってました(笑)
しかしながらやっぱり子供、「今回はうまくできた〜」っと思い試しの一撃目で
例外なくバラバラになってました・・・。

第2位「弓」
また武器かい!そうですまた武器です。
弓の魅力はなんといっても「矢」を飛ばすことができることです(当たりまえ)
絵とか粘土細工とか、小さい頃から現在もつくってるもののなかに「弓」があります。
それはなぜか
何回つくっても矢がうまく飛ばなかったからです。
(いや今つくったら飛ばすことができると思いますよ、
先日、ものすごく不審な目で見る弓具屋のおっちゃんに
「自分で弓をつくるんですよ」と本当のことなのに少し挙動不振に
なりながらも、ちゃんとした矢も弦も買いましたし・・・ただ暇がね・・・)
・・・いつか満足できるものをつくってみたいものです。

第1位「泥だんご」
???ですよね。
自分でも書いてみたら???になりました

泥だんごはかなり夢中になってつくってました。
一般的に泥だんごというものは「いかに丸くピカピカにつくるか」
ということらしいですが
自分の場合は「いかに丸く頑丈につくるか」でした。
赤土に砂と水を加えよくこね、丸く形を整えてから数日間乾燥
大体こんな感じでつくってましたが
自分の目線からポトリと地面に落とすと大概パッカリと壊れてしまうので
(子供ですから1m20cmくらいの高さですかね)
どうしたものかと常に試行錯誤してました。
とにかく頑丈なものをつくりたかったのです。
そんなある日、自分なりの最終奥義を思いつきました。
それは砂の中に一週間くらい埋めておき「熟成」させるという今思えば爆笑ものの奥義です。
・・・がそれがなんと大当たりでとても頑丈なものができ
落とし、転がしてもなかなか壊れないスーパー泥だんごに大満足してました。
しかし最終奥義「熟成」には一つ欠陥がありました。
一週間も砂の中、しかも子供達がよく遊ぶ公園の砂場に埋めておくものですから
どこに埋めたかわからなくなり、よく行方不明になるということです。
・・・・・・。
我ながら脱力しますね・・・。
でも
当時つくった泥だんごが、誰にも掘り返されることなくまだ砂の中に埋まっているとしたら
恐ろしく硬い泥だんごが、人知れずできあがっているかもしれません。
石のような超硬泥だんごが・・・!

 

 

 

2006/03/23

「メダカ」

そうそう、昨日書いたメダカですが、昨年春に親戚のおばさんに5匹もらいました。
大きな石臼みたいなものにいれて外に置いていたのですが、
すぐに2匹が外にダイビングしていて死んでしまいました。
その後3匹から次々に繁殖して、100匹位になりました。
丸い桶5個に、大きさ別に分けて毎日成長ぶりを見ていました。
夏のある日、桶の1つにカエルが1匹いました。暑いし家の周りには水場らしい所はないし、
かわいそうだから『ここにいればカエルさん』とか思ってそのままにしておきました。
その後も毎日その桶にいました。一週間ほどしてまた覗いてみるとカエルが2匹いました。
よっぽど居心地が良かったのか奥さんを連れてきたようでした。
そんなカエルくんがだんだん可愛くなってしまいました。

しかし、ある日大変な事に気付きました。
メダカが、メダカが..............。
その桶には1匹も居なくなっていました。
「そっかー、おたまじゃくしがメダカを食べるとこテレビで見た事ある。」
という事はカエルも.......。
悲しい事にカエルが食べてしまったようです。
即、カエルには引っ越ししてもらいました。
そんな悲劇のあと残ったメダカの何匹かは友達にゆずったりましたが、
残りのメダカ9匹は今は家の水槽の中でくらしています。
暖かくなったらまた100匹位になるかも。

 

 

 

2006/03/22

「水槽」

工房には9匹のメダカが暮らす水槽が置いてあります。
そこにはいつからかタニシが発生し
タニシも一緒に住んでいます。
おそらくホームセンターで購入した水草に卵が付いていたのでしょう。
このタニシ、水槽に付着する苔を食べて掃除してくれるのはいいのですが
猛烈に繁殖行動を起こし、苔の変わりに水槽にびっしり彼らの卵が
張り付いちゃっております・・・
その数およそ300〜400・・・孵化したらどうなるんでしょう?
タニシ王国も見てみたい気もしますが
きっと水槽の世界が崩壊するまで際限なく増えるはず・・・
小川や池に放すとしても「繁殖力の強い外来種だったらどうしよう」と悩む日々です。
しかしメダカ君、自分の子供は容赦なく食べるくせに
タニシの卵には、一切興味なし!

 

 

 

2006/03/21

「WBC」

WBC日本代表世界一!!!!やったぁー!!!!
ちょっぴり仕事を休憩して観戦しました。
すっごい努力とチームワークの良さで勝ち取った栄光ですね!感動しました。
アメリカ戦の誤審の件から韓国戦2敗でどうなることやらって思ってたけど
神様っているのかもって思っちゃいました。
もともと体育会系なのでスポーツには熱いのですが
勝利の瞬間っていつ見てもグっときますね。
良い刺激をもらいました。

 

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