-2006-

7月

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2006/07/28

「出た!」

朝、ゴミ捨てに行く途中の出来事。
車の前をグレーの生き物が横切りました。
うぅ?あらっ!でっかい猫?
うわぁー!!猿さん!!びっくり!!
道路を横切り、民家の塀の上にちょこんと座りました。
サルだ、サルだ〜!

大急ぎでデジカメを取りに帰ってその場に戻るともう猿の姿は無く
ぐるっと見回すと遠く山の方にいました。
襲ってきたらどうしようと思いつつも、写真を撮りました。
小さくてすごーくかわいい猿でした。
人間を警戒するようで、近づくと逃げてしまうので、
そーっとそーっと木陰から覗くようにカメラを向けて撮っていたのですが
木に登って木から木へ移り山の中に帰っていきました。
野生の猿をこんなに間近で見たのは初めてでした。
かわいかったな〜。

 

 

 

2006/07/18

「さわやか色」

暑い、暑い。すごい日差しです。
外でちょいと洗濯物を干しただけで、焦げ茶色に日焼けしてます。
5/23の日記に登場した「おまけ付きのホテイ草」どんどん大きくなって3株になりました。
今日そのホテイ草に、うす紫のお花が咲きました!
水に葉っぱが浮いているだけでも、涼しさを演出してくれていたのに、
うす紫のお花がさらに爽やかさをプラスしてくれました。
暑いけど、そこだけなんだか涼しげ。
おまけのお魚たちはというと、元気に育ってます。
数えて見たら7匹いました。
一番大きいので、1・7cmぐらいです。
何というお魚なのかは、いまだにわかりません。なんなんだろう??
もっと大きくなったら分かるかな−。

 

2006/07/12

「間違った選択」

なぜか誰でも知っている「アリとキリギリス」という童話があります。
アリは冬に備えてせっせと働き、キリギリスはなにも考えずに遊んで暮らす毎日。
冬が来て、キリギリスは凍えながら、暖かい家の中で御馳走を食べているアリを
窓越しに眺めて後悔する。そんなお話ですよね。
実際にはあり得ないですが絵本の中ではアリは普通の「家」に住んでいます。

なんと
あり得ました。

この鳥の巣箱みたいな物体
ガーデニングの飾り付けに使う「ガーデンピック」という物ですが、
この狭い家に、女王アリはもちろん卵と働きアリがギュウギュウ詰めの状態で住んでました。
穴を掘る事を忘れたアリ・・・
なんとも言えない衝撃です・・・。
このトム・ソーヤのような
ゲゲゲの鬼太郎のような
ドラえもんの道具「キャンピングカプセル」のような
彼らが選んだ「家」
いくら食料を溜込んだとしても
冬は凍えること間違いなしです。

 

 

2006/07/09

「究極の片想い?」

いつかの日記で書きましたが、我が家のお風呂は五衛門風呂です。
毎回「真水」から火を焚いてお湯を湧かすのは大変なので
屋根の上に、日光でお湯をつくる「ソーラー熱温水器」を設置しています。
数日前から、いつも決まった時間になると
「コンコンコン」遠くから、大工さんが金槌で釘を打つような音が
聞こえてくるようになりました。
まただ。
どこかで家でもたてているのかな?最初はそう思っていました。
でもそうじゃありませんでした。
気付いたのは婆ちゃんでした。
ここで現われるのが「ソーラー熱温水器」です。

音の正体はこの鳥でした。

「ソーラー熱温水器」の裏側は鏡のような平面で、
この鳥が映った自分の姿を、コツコツと突いていたのでした。
毎日、毎日やってきては3分間くらいコツコツ。

コツコツ。

何しにくるんだろうね?とばぁちゃんと話してたら
ばぁちゃんの答えはこうでした。
『うつっちょいよしゅメスちおもっさえつっかたやらへんどかいよ。』
訳[映った姿をメスと勘違いして、突いて(求愛して)るんじゃない?]

どうなんでしょう?謎です。

 

 

2006/07/02

「取材」

みなさんこんにちは。
久方ぶりの日記です。
えっ〜と・・・
なんと先日TVの取材が来ました!!
取材というか、2人のリポーターの方に体験してもらうという主旨の番組です。
収録です。
普段、僕らは「ロストワックス製法」で製作してますが
撮影の制限時間などもあって今回は、銀板からペンダントトップをつくってもらう事にしました。

工程はこんな感じです。
デザイン

銀板(厚み1mm)を切る

切断面をやすりで整える

ドリルで穴あけ

穴にバチカンを通して、ロウ付け(ガスバーナーを使う)
(バチカン=チェーンを通すパーツ)

好きな文字を刻印

磨き

燻し

最終磨き

完成

前日の睡眠時間が3時間という、最悪なコンディションと
携帯のカメラに撮られるだけでも抵抗があるほうなんで
かなり緊張しましたが、リポーターさんの人柄もあってか
なぜか、だんだん楽しくなってきました。
でも、それも最初だけでした。
収録予定時間は約3時間、僕らはそれで「足りる」と思っていました。
「制限時間」があるということを、すっかり忘れてしまった僕らは
冗談を交えながら作業を進めていましたが「切断面をやすりで整える」の時点で
残り時間が1時間半もない、という驚愕の事実に直面しました。
しかも、TV局の人達には次の撮影の予定が入っていました。
めちゃめちゃ焦りました。
近年稀にみる「テンパリ」ぶりでした。
そこからは、もう、全速力で作業を進めていきました。
(といっても僕らはサポートしかできませんが)
文字通りバタバタし結局予定時間を越えてしまいましたが、なんとか無事に完成しました。
チェーンを通し身に着けたお二人はとてもうれしそうでした。
満足してもらったので「終わり良ければ、全て良し」でホッとしたのですが
気が抜けたのか最後のインタビューで噛みまくりだったので
オンエアーが恐ろしいです。

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