日々のなんてことないことを

書いたりしようと思います。

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2007/02/19

「インフルエンザ」

御無沙汰してます。
『泥棒偵察疑惑!?不審者発見』とか
『コツコツ鳥再び!』とか
『植木等の偉大さに気付くの巻』とか
ここ数日ネタはたくさんあれど
インフルエンザにかかってしまったのもあり
またもや『筆無精』が発動してしまいました。
上記のネタはおいおい、または華麗にスルーすることにしまして
本日はインフルエンザについてちょこちょこと。
以下は私個人の勝手な考えですのであしからず。

いきなりですが.
そもそも全ての『生物』は種の繁栄をかけて
生きているわけです。
それは菌類などの微生物や植物だってそうです。
数億年かけて命のリレーを続け、他の生き物を含む
その地の環境に適応した『姿』や『能力』を得てきました。
インフルエンザウイルスだってそうです。
人間の体内に入り爆発的に増殖し、
咳やくしゃみを引き起こすのも多分ウイルスの仕業でしょう
その咳やくしゃみに乗って、他の人の体内を目指す。
調べてみたら、古代エジプトの時代からインフルエンザは
存在してたみたいです。
多分そのずっとずっと前から、もしかしたら類人猿の時代にも
存在していたかもしれません。
少なくとも2000年以上は人間を宿にして
生存し続けてきたわけです。
1つ疑問に思うのは、なぜ人間を絶滅に追いやるほどの
強い繁殖力・感染力・生命力を兼ね備えたウイルスが
発生しないんだろう?ってことです。
その理由が、繁栄する為の媒体を失ったら自己の破滅
を招くことだと理解しているとしたら・・・
・・・凄まじいですよね。
そういえば、無限に増殖すると予測していた
メダカの水槽の中のタニシ達も、ある日突然
繁殖行為を止めて、今は一定の数に落ちついています。
もしかしたら生物は、
ただやみくもに子孫を残すこと=種の繁栄とは
捉えてないかもしれないですね。
大きな発見をしました。

ある生き物は、ある生き物に食べられ
その生き物も別の生き物に食べられる。
ある生き物は卵を沢山産み生存率をあげ
ある生き物は産む数はすくないけど
自立するまで育てあげる。
ある生き物は体を小さくし
個体数を沢山増やすスタイルに。
ある生き物は体を大きくし出産する数に
制限ができたが生存率を上げ。
ある生き物はエネルギーを自分自身の体
に捧げ寿命を伸ばし、ゆっくりと子孫を増やし。
ある生き物はエネルギーを子孫に捧げ
卵を産み落とした直後に花のように散り。
ある生き物は植物を食べ。
ある生き物は動物を食べる。
ある生き物はある生き物に寄生し。
ある生き物はある生き物と直接的に
共存関係にあり。
ある生き物は飛ぶ事ができ。
ある生き物はしなやかな体を手に入れ。
ある生き物は自由に泳ぐことができ。
ある生き物は鎧のような体を手にし。
ある生き物は瞬発的に早く動けるようにし。
ある生き物は持久力を重要と捉え。
ある生き物は牙と爪を鋭利にし。
ある生き物は毒を精製し。
ある生き物は罠を張ることにし。
ある生き物は群れをつくり。
ある生き物は単体で生活する。
最初から決められたことじゃなくて
すべてその生き物達の『意志』によって
長い年月をかけて手にしてきたこと。
生物って本当に素晴らしいし面白いです。
全ては微妙なバランスで成り立っていて
そのバランスをぶち壊すのも、修復できるのも
もはや人間の手に委ねられています。
自分にはなにができるだろう?
ここ最近そんなことばかり考えております。

・・・また真面目な日記になってしまった。
まだまだ書き足りないこと沢山あるけど
これ以上書くと分けが解らなくなるので
自重します(笑)

さてさて梅の花も満開になり
いよいよ春が近づいてきました。
一番好きな季節です。
弁当片手に花見で一杯が待ち遠しい!
というわけでヘンテコナな締めで
本日の日記は閉幕!

 

 

 

2007/02/05

「破裂」

2月3日のお話です。
なぜ書くのが今になったかというと
とにかく、てんやわんやの状態だったのです。

2月3日の朝は−7℃という、宮崎県でも稀な気温でした。
まあ、タイトルを見て「ピン」ときた方もいるでしょうね。
そうです。
破裂したのは『水道管』・・・じゃなくて
室内設置型のガス瞬間湯沸し器の『給水ホース』です。
多分、水道管の水が凍って膨張し、残された水の圧力が高まって
鉄製じゃない給水ホースが破裂したんだと思います。
噴水の様に水が吹き出して、大きな音もたてていましたが、

その時、工房で結構な音量で音楽を聞きながら仕事をしていた
為に気付いたのはかなり後のことでした。
幸か不幸か、うちの台所は昔ながらの『土間』です。
この場合は『幸』かな。なんせ床から多いところで4cmも水
が溜まっていたんですから・・・
このクソ寒い日に水浸しになったのは言うまでもありません。
それはもうてんやわんやでした。
終わってしまえばただの笑い話なんですけどね(笑)
去年の夏に買った冷蔵庫が無事でホント良かった。

実はこういう『家の中水害』は2度目です。
水難の相でもでてるんでしょうか?(笑)
一度目は実家で、詳しい理由は忘れましたが
3階立てのマンションの2階なのに雨漏りというか
雨が天井から降ってました(笑)
一番被害を受けた部屋に、合皮でできたシートを
床一面に敷いていて「合皮だからそんなに水を吸わない。
表面を拭いとけば大丈夫だろう」って思い、数日後に
部屋の片隅にに立派な『きのこ』が生えた爆笑経験もあります。

昔の映画とかで、キザな人が
「俺に近づくと火傷するぜ!」
なんてセリフを言いますが、私の場合は
「俺に近づくと水没するぜ!」
とか
「俺に近づくと溺れるぜ!」
とかになるのかな?なんて思ったりもしました。

おわり

 

 

 

2007/02/02

「見えてるようで見えていないこと」

昨日は夜遅くまで仕事をしていました。
そろそろきりあげて寝ようと思ったら
急いで焼かないといけない音楽CDがあることを思い出し
意識が朦朧としながらも、その準備に取りかかりました。
普段見ているはずなのに、見えていない事。
小さな植物の美しさや、虫などの生き物は意識的に観察したり
していますが、デザインや雰囲気を売りにしていない日用品
なんかはそこに隠された『美』になかなか気づけないものです。
昨日の場合は眠たくて意識が普段と違う状態だったからかもしれません。
昔、何度か見とれたような記憶がありましたが、
昨日程、恍惚になった事はありませんでした。
ある種のトランス状態だったんでしょうか??
で、なんに見とれていたのかというと

CD-Rの記録面です。
「なんだCDか・・・」っていう声が聞こえてきそうですが
光りの不思議、色がある理由、スペクトル、波長、反射と吸収、
なんとなくは知っているけど、日常生活では意識しないことを
思いかえさせてくれます。

・・・真面目な日記になってしまった。
そうそう、最近おもしろい企画を思いつきました!
この試みは多分業界初じゃないかなぁ?って思います。
公開まで何ヶ月かかかるかもしれませんがお楽しみに!

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